査定をご依頼いただいた際は、出来るだけ高く査定をするよう努力しているのですが、
被写体が良くても、
撮影の基本的な部分がおろそかになっていて、高い査定が出来ないことが非常に多いです。
多くの方に共通する、特に気をつけていただきたいポイントを挙げさせていただきます。
1. 光量に敏感になる。
もっとも手軽な対応策は 「外光を入れる」
ただし、女性の背後、や、斜め後ろ、から光を入れると、逆光になるのでNG。
横からの光も、女性の足で、股間が影になることが多いので
、その場合は、女性の体勢や、身体の向きを調整してください。
室内(特に夜間)で、撮影するときは、できるだけ照明を持参し、
無い場合は、室内の照明(枕元のライトなど)をすべて点け、照明の位置をみて"撮影する位置"を調整するようにしてください。
※男性の背後から、照明をあてている為に、女性の身体が陰になっているものが、非常に多いです!
2. カメラのブレに敏感になる。
アングルを一度決めたら、最低でも1分は動かさない。
投稿していただいた素材のうち、"手持ちカメラの9割"は、カメラが動きすぎです。
いくら良いアングルで撮影しても、すぐに位置が変わったり、手ブレが多すぎると、まったく査定対象になりません。
最低でも1分〜2分は固定。
良いアングルであればカメラは動かさないほうが、むしろ効果的です (1カット撮ったうえで余裕があれば、他のアングルもおさえる)
なお、カメラを持つときは、右手を本体、左手はレンズの下を支えるようにすると、カメラのブレが少なくなります。
3. カメラのズーム機能を使わない。
アップで撮るときは、カメラを被写体に近づける。
ズーム機能を使ってアップで撮影をすると、画面の揺れが目立つので、使用しないでください。(手ブレ防止機能が有っても、同様)
※カメラを近づけた際、女性がカメラの影になったり、ピンボケになったりすることが多いので、注意が必要です。
4. カメラの台数を増やしすぎない。
プロでも2アングルが限度。
カメラが多いと、どれか1台は良く撮れるだろうと思いがちですが、全てイマイチというのがほとんどです。
最初は、1台のみに集中し、余裕があるなら、引きアングルのカメラを、1台追加するようにしましょう。
5. 被写体に敏感になる。
女性の顔・身体が写っていなければ、査定対象になりません。
当サイトでは、女性に目線をいれることが前提ですが、女性の顔や身体が写っていないものは査定対象になりません。
カメラの位置をたえず把握し、"女性とカメラの間"に男性が入らないようにする / 女性の顔がカメラと反対を向いていたら、さりげなくカメラの方に顔を動かす
/
女性の顔がフレームから外れていたら、位置を調整する / 女性の顔に髪がかからないよう、あらかじめ髪をしばってもらう / 等、 こころがけてください。
セックス(正常位)の際、プレイに夢中になって、男性のお尻しか映ってない、カメラが関係の無い方向を向いている 等が、非常に多いです。
6. 動画の撮影中に、デジカメ撮影をしない。
プロでさえ、両手で撮影するのは至難の業です。
自分では、片手で固定したつもりでも、ほとんどの場合、カメラが少しずつ動いてしまい、
せっかくの良いアングルが、台無しになっていることがほとんどです。
デジカメも撮影したいのであれば、できるだけ動画とは別撮りにして下さい。
特に、おしっこ、ウンチ、顔射 などの撮影は、一発勝負なので、ひとつのカメラに集中してください。
ハメ撮りAVや、素人投稿のDVDなどで、うまい方の撮影映像を見ると、
アングルやライティングの参考になることが多いです。
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